余計なもの

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簡単な事を わざと難しくして苦しんでる。
最近 そんな人達が多過ぎる。

見なければいいものを見たり
聞かなければいいものを聞いたり
言わなくていい事が口から飛び出てくる。

道の真ん中で わざと人とぶつかって痛がっている。
そんな人達が多くなっている。

余計なものが たくさんついて身動きとれない。
そんな人達が多くなっている。

自分に付いた余計なものは 自分でしか取れやしない。
自分の余計なものは 自分でしか見えないもの。

苦しむのも難しくするのも 自分しか出来ない。
ここだけは単純で簡単なんだけど
なぜか今日も出来ない 人間の僕・・・・・・・
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# by keihei2 | 2005-05-01 17:56

全てを捨てて

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弱い人間ほど吠える。
噛みつく。絡む。

誰かを下に置いておかないと不安。
誰かを外にはじいておかないと不安。

自分に自信がないから。

結局 周りに不幸をばらまく。

こんな弱さ 捨てなくちゃいけない。
捨てるまで何をしても変らないものだ。

吠えても噛みついても絡んでも
何も満たされないものだ。
そして こんな事しても少しも強くもなれない。

全てを捨てれるから やっと強くなれる。
強くなるって こんな簡単な事から始まる・・・・・
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# by keihei2 | 2005-05-01 09:58

小さい不可能

やってみても無駄。
でも やってみなければ わからない。

話しても無駄。
でも話さなければ わからない。

わかっているようで 全くわかっていない事が
世の中 意外に多いらしい。

それでも わかりきった思い込みが
可能を毎回 不可能にしてしまう。

「出来ない」と諦めた時
勝者になれる者が あっさりと敗者になってしまう。

「出来ない」と呟いた時
一体 何度 自分を懸命にさせたというのだろうか。
一回?二回?たったの三回か?

自分の中の不可能なんて
本当に本当に小さいもの。

どんな不可能も可能になれる要素がある。

そんな要素の根っこって
結局 自分の中だ。
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# by keihei2 | 2005-04-29 11:05

単純な事

幸せは 他人と争って勝ち取るものでもなく
がむしゃらに掴もうとするものでもない。

かといって ただじっと空を見上げ
降り注ぐ雨を待つように
他人任せで待っていても得られない。

幸せは 自分の中で生まれ出る。

ひょっとしたら 気がつかず
そのまま追い求めて 終わる一生かもしれない。
その位 静かにじんわりと にじみ出る事が
本当の幸せなのかもしれない。

気がつけて そっと自分で暖められるのか。
気がつかず 余計な事を模索し続けるのか。

幸せを得る事は 案外 そんな単純な事なのかもしれない。
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# by keihei2 | 2005-04-29 10:55

特有

「もし〜だったら どうしよう」
こんなブレーキがいつも人の行動を止める。
それって人間特有で そんな慎重さが人間特有。

でも時には そんな特有が邪魔してる時もある。

花は ブレーキかけて咲かせる事があるのだろうか。

咲くときは咲いて 散るときは散る。
だから美しい一瞬が生まれるのか・・・・・

「もし・・・・」
こんな躊躇が何度 僕の一瞬を奪っていったか。

人間特有の狡さと巧妙さが
何度 皆の本来の美しさを奪ったのか。

愚かにも「〜だったら」の地点で
いくらでも行動を起こせるものを持っているというのに。
いくらでもやり直す事が出来る能力があるというのに。

余計なものが一杯煮詰ったものは
結局 本当の美しいものが出来ないらしい。

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# by keihei2 | 2005-04-27 11:16

いのち

一番 はかなく頼りないものっていうのは
案外 人の命かもしれない。
頑張って せいぜい様々な障害をよけて暮らしても
100回目の春夏秋冬 
迎えるのは難しい。

中には 何の為に生きてきたか
考える暇もなく いなくなってしまう現実もある。
それも自分でいなくなる場合だけじゃなく
理不尽にも他人によって いなくなってしまう時も。

拒否しても 人の身体には
可能な限り 命を永らえようと無意識に動いているもの。

はかなく頼りないくせに そういうところは強靱。
そんな強靱さを 大切にしなくてはいけない。

頑張っても頑張っても いつかはいなくなるのだから。

嫌でも嫌でも なぜか勝手に生きようと
無意識に動いている。勝手に頑張っている。
それが 命っていうものなのかもしれない。
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# by keihei2 | 2005-04-25 15:01

長き独り言

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雨が降る日は それに打たれて黙々と歩み
風が吹く日には 飛ばされずに黙々と歩み
流れに出会っても 流されずに前だけを泳ぎきる。

いつも何も言わず 立ち止まらず
自分のやるべきところへ行く。

そんな強さが欲しいものです。

自分の横から前からくるものに
いつも足を動かさず 立ち止まってしまう。
いつも来たものに口だけを動かしてしまう。

そんな弱さを治したいものです。

弱き僕の独り言は ながい・・・・・
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# by keihei2 | 2005-04-25 09:29

本物の固さ

固いものとぶつかり合う時は
こっちが柔らかくなるのが 一番いい。

固さと固さが張り合っても
何かが壊れてしまうだけ。

相手の固さを柔らかくするのもいいけれど
そんなに簡単に柔らかくなれる固さって
あんまり存在しないもの。

それだけ嘘ものの 固さがはびこっている。
本当の固さは 柔らかさがあって
初めて固くなれる。

だったら こっちが本物になればいい。

惰性でもなく逃げでも卑怯でもない。
ただ本物になったら 柔らかくなれる。

相手と共に 壊れるのはやめにしよう。
相手と一緒に 嘘ものになるのもやめにしよう。
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# by keihei2 | 2005-04-24 10:26

大きく大きく

「やらなくちゃ やらなくちゃ」
こう言いながらも 今絶対やる事って
意外に少な過ぎる。

人の生活には
「〜しなくてはいけない」
こう焦る事は 意外に少な過ぎる。

少な過ぎる事に 今日も足早ませる。
少な過ぎる事を わざと大き過ぎにしている。

何でも大き過ぎないと不安。
人は 何でも大きく抱え込む。
自分が苦しくなろうとも間違っていようとも・・・・
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# by keihei2 | 2005-04-22 21:33

むなしく叫ぶ

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昨日の新しい事が 今日はもう使い古し。
物は次から次へと生み出されるけど
次から次へと消えていく今。

とんでもないスピードで世の中が動いている。

人の記憶も とんでもなく流れているから
留まってなんかいられない現状。

だからかな。
大人が子供になり 子供は赤ん坊にまで退化している。

我慢が出来ない。暴れる。傷つける。

そんな赤ん坊を またまた勝手な子供が取り押さえる。

世の中のスピードは速いのに
人の心は後ろ向きに下がる一方だ。

「おーい 大人になろうよ」
「おーい 普通の事しようよ」

ほんの少しの大人の僕が
今日もむなしく どこかで叫ぶ。
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# by keihei2 | 2005-04-20 15:07

心にフタ

自分の中だけで生きる。
一見 孤独で寂しそうで かよわげで・・・・
でも それはとんでもない。

自分の心にフタ閉めて
自分の中で納得して
自分の判断だけで生きていく。

物凄く楽な生き方。

自分じゃない他の人間を思う事もなく
気を使う必要もなく
他の人間の言うことも耳に入らない。
新しい事にも目も向けず
耳を動かさなくても 関係ない。

でもね ただ起きて食べて空気を吸って寝るだけが
ただそれだけが 人の生き方じゃないように
心にフタしめて暮らしていても 
生きているって言えないのかも。

煩わしくて 悩んで嫌になって愚痴って
それでも 自分じゃない人間とどこかで寄り掛かり
どこかでぶつかり どこかでソッと寄り添う。

人として生きている限りは
どこかで楽があれば どこかで苦がある。

自分のフタは 自分で閉めない。
心を閉めるのは たとえ自分でも出来ない事だから。
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# by keihei2 | 2005-04-19 19:19

石ころ

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時にお互いに身体を傷つけ合い
時に人の手で投げられ 足で蹴られ
水に流され またお互いにぶつかり合い
何年も何年もかかって
角のとがった カチコチだった石ころは
丸い丸い 温和な石になっていく。

角がとれ 柔軟な中身が表れてくる。
鋭利な角は 人の手を傷つける事無く
表情まで 静かな石になる。

時に鋭利な角は必要だけど
不用意に角張る必要もない。
不用意に何かを傷つける必要もない。

それでも丸くなるには 何年もかかる。
不要な物をそげ落とすだけに
何年もかかる。

何年かかっても 
そんな時間は関係ない。
角があったから 丸くもなれた。
ぶつかり合えたから 丸くもなれた。
転がれたから 丸くもなれた。

そんな結果じゃない 過程があって丸くなれた。

人の心も石ころと同じ。

今日もあちこち ぶつかり どこかに流され
それでも今日より明日が 明日より明後日へと
貴方の心が丸くなっていく。
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# by keihei2 | 2005-04-19 10:48

投げたボール

自分が投げたボールは
いつも自分に帰って来る。

いい加減にダラダラ転がしたボール。
人の目を気にしながら
本気の力を入れなかったボール。

投げた時は楽に感じたものが
不十分なまま 自分に投げ返される。

懸命に投げたボールは
なかなか返ってこない。
まどろっこしい位 忘れた頃
やっと直球になって自分の心に届く。

自分がやった行為は
自分にしか返ってこない。

人に笑われても ダサいと言われても
一生懸命やった事は
遠回りしながらも 自分に返ってくる。

そして自分のボールは
自分にしか投げられない・・・・・・・
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# by keihei2 | 2005-04-18 17:40

時には

相手の言葉を素直に喜べないなら
ちょっと その相手から離れる事。見ない事。

ひがんでいるんじゃないか 嫉んでいるんじゃないか。
自分が醜いのではないか。 
そんなに自分を無意味に下げるのは 
やめたほうがいい。

心の底から 喜べる相手だっているものだ。
逆に心の底から 祝福してくれる相手もいるものだ。

不用意に自分の口から悪口を出すのは
自分をうんと下に落としてしまう事。

下になっていい事はない。
時には どん底にいて上を見上げるのも大事だけど
自分から下へ下へ降りていく必要もない。

たった一人の相手だけが 自分の周り全てじゃない。
たった一人への感情で 自分が決まる訳でもない。

見なくていいものを 作ってもいい時もある。

何もかも見ていると 人は疲れるだけになる。
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# by keihei2 | 2005-04-18 14:57

欲すると

一杯の水が たった一杯の普通の水が
欲している身体には とめどなく美味しく感じる。

何も色もなく 誘うような甘さもなく
酔わせる強さもない ただの水。
それでも 本当に僕の身体が渇いているから
本当に欲している時だからこそ
咽に染み入る。身体に染み入る。

人の毎日も 同じ事。
本当に欲している時には
それが手に入るだけで ありがたい。
欲してなければ たとえ贅沢な宝石でも
その辺に転がる石ころだ。

本気で渇望した時は
人の心も物質も 何でもありがたい。
何でも感謝出来る。
たった一杯の水にも感謝出来る。
たった一言にも感謝出来る。

時に渇きは 僕への戒め。
そして 時に甘い僕への叱咤となる。
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# by keihei2 | 2005-04-16 16:31


「〜だったら良かった」

人はそうやって過去に生きている限り
楽に呑気に暮らしていける。

見かけは 苦しそうで大変そうで
多くの重荷をしょっているように見えるが
それは 大きな見せかけというものだ。

何しろ 過去で生きているという事は
今を生きていないのだから。

背中ばかりを向けて 
立っているだけが大変じゃない。

前を向いて立っているって
当たり前のように見られがちだけど
実は大変な事の繰り返し。

大変な繰り返しだから 今。
今だから 苦しい。
今だから 楽しい。

生きている間は 今の世界。
そこで足を踏ん張るしかない世界。
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# by keihei2 | 2005-04-15 08:43

いい人

案外 いい人というのは友が少ない。
案外 いい人というのは出世が出来ない。
組織にも向かないし 世渡りも下手。

「いい人なんだけどね」
恋愛だって いつもこう終わる。

それでもそっちの方がカッコいいかな。

心のない 多くの取り巻きに囲まれ
嘘の作り笑いを振りまきながら
世の中を うまく泳ぎきる人よりね。

いい人には たった一人でも
その人の方向を向いている相手がいる。
それだけでも 案外出来ない。

案外出来ない事ばかりが
簡単に出来ている いい人。

だから不利。
だからカッコいい。
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# by keihei2 | 2005-04-13 17:24

オマケ

嫌な事をされたら された者勝ちと思う方がいい。
とことん 嫌な気持ちがわかるよ。
自然に人に優しくなれる。
自然に人の気持ちがわかる。

嫌な事があって 落ち込んで
それで終りじゃないものだ。
その後に 必ずオマケが降ってくる。
そのオマケを見つけられるのか
使いこなせるのか それは自分次第。

今までよりも 自分を大きく出来るのか。
潰れて小さくしていくのか。
それも自分自身。

その頃にはね 嫌な事の中身も
嫌な相手も 目の前にいないもの。

いるのは オマケを手にしている自分だけ。
オマケをそっと手に入れている
自分だけ・・・・・
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# by keihei2 | 2005-04-11 17:49

言葉

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絶対伝えなければいけない言葉もある。
言わなければ わからない言葉もある。
自分が発した言葉で
誰かを救える時もある。

そうかと思えば
たった一言の言葉が
心をズタズタにしてしまう威力を持つ。
口から放たれた言葉は
もう口には戻れない。

相手の心に直球に届く言葉。
相手の気持ちに ジワリジワリ
にじみ込む言葉。

言葉を発するのを恐れ黙り込む選択肢は
生きている限り 無謀に近い。

時には凶器の言葉を発する。
時には救いの言葉を発する。

両方持っている私。
人間の私。

生きている限り
その連続の繰り返し。
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# by keihei2 | 2005-04-09 10:43

いつか言いたい

「そのままでいいじゃないか」
今日も僕は自分にそう言ってあげられなかった。

上を見つめるだけじゃなく
下に降りるだけじゃなく
そのままでもいいじゃないのか。

答えはいつも決まっているのに
いつも言えない。
言ってあげられない自信のない僕。

そのままを受け入れるって
今の僕には大き過ぎる。

ありのままを認めたくない。
現状の自分を見たくない。
そんなモヤモヤの心が妨げる。

今日も空に向かって こう叫ぶ。
「そのままでいいじゃないか」

いつか自分に叫びたい。
真っ白な心で叫びたい。
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# by keihei2 | 2005-04-07 10:17

いつも

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人生が勝っていたか 負けていたか。
それを自分じゃない人間が決められる訳がない。
それに 何に勝てて 何に負けているのか。
実は 皆 わかってない。

たくさんの物で溢れている事が
勝つ事なのか。

たくさんの人に囲まれる事が
勝つ事なのか。

それとも
たった一つの笑顔が見れた事が
勝っている事なのか。

実は誰もわかってない。

わかっている事は
自分の人生に勝った 負けたはないという事。
そして 万が一 勝ち負けがあったら
それは自分が決めるという事。

それだけは 
いつも変わらない。
いつも決まっている。
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# by keihei2 | 2005-04-05 14:21

引っ掛かる


「当たり前」を普通にやろうとすれば
白い目で見られる今。

「当たり前」を声高に叫べば
自分の周りに誰もいなくなる今。

世の中が逆行しているのか
自分が逆行しているのか
定かじゃない今。

自分の「当たり前」を貫くのが出来ないのなら
誰の為に毎日 暮らしているのだろうか。

人の噂と周りの目に左右され
いつしか本当の自分の「当たり前」が消されてた。

流されても 本物は残っている。
流れに取り残されたように
引っ掛かっているものだ。

かろうじて無様に引っ掛かっても何であれ
自分が残る事に意義がある。

今日も僕は足を踏ん張る。
か細く 弱い足を精一杯踏ん張って
流れの真ん中で 無様に引っ掛かろうとしている。

誰の為のものじゃなく
僕自身が暮らしていく為に。
僕自身が歩いていく為に。
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# by keihei2 | 2005-04-05 09:59

相矛盾

一人は気楽。
一人は楽しい。

誰に気がねする事無く
誰を気にする事もない。

自由。気まま。気軽。

それでも一人が不安な私。

想像してみて。

嵐の夜に 自分の息遣いしかない部屋で
眠る静けさ。

暗く落ち込んだ気分で
真っ暗な空間へ帰宅する姿。

自分の靴だけの玄関。
自分の食器だけの台所。
一人の笑い声だけが
壁にこだまする部屋。

そして何よりも
外に出ても 他の空間に逃げても一人だったら
たまらない・・・・・

一人がいい。
でも 同じ物を食べて同じ物を見て
共に「美味しい」と「美しい」を貴方と言い合いたい。

毎日 相矛盾。
時に無性に一人に憧れ
時に無性に一人を嫌がる。

それも しょうがない。
私は相矛盾だらけの人間。
人間やる限り 矛盾と滑稽の繰り返し。

そんな人間の繰り返し。
私は 結構 今気に入っているのかもしれない。
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# by keihei2 | 2005-04-05 09:47

自分の物

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少し上を見上げれば 
今日もこんなに太陽が眩しい事に気がつける。

少し 人の口元を見ていれば
今日もこんなに笑顔があった事に気がつける。

自分の心が前を向くのか
後ろを向くのか 自分の周りは関係なかったりする。

上を見れたのも 人の口元を見れたのも
他人の物じゃなかった。
それは 自分の物だった。

そんな簡単な事に
今日も気がつけない。

そうなると 
今日も不幸な一日になる・・・・・・
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# by keihei2 | 2005-04-04 10:35

大きな壁に当たったら
そこで思いきり 壁を壊すのもいいけれど
それすら出来ない時もあります。

そんな時は その壁の前で
しばし休む。

そんな時ではないのでしょうか。

がむしゃらに動き しばし休む。

その繰り返しで 私達は生きている。
生かされている。
そんなものじゃないのでしょうか。

ひたすら動いて得た物は
案外 あっさりと指からすり抜ける。

時に立ち止まったり 周りを見渡せるから
本物だけが指に絡む。
そんな本物だけを得ればいい。

壁は 本物を掴む前の
しばしの休息です。

誰にでも こんな壁が来るのです。
そして だからこそ 動きを止められるのです。
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# by keihei2 | 2005-04-04 10:23

解決法

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ただ座って こうじゃないか ああじゃないかと
思い悩んでいる時って 実は大した事ない。
そして 絶対先には進めないし
期待する答えも得られないもの。

本当に悩む時は
口なんか開けない。
ただ 身体が動いている。

それでもね
八方ふさがり。

そんな時に どうして座っていられるのだろう。

座れる余裕だけ 大した事がない。

身体動かして
それでも答えが得られない。
それが一番 辛い。

だからといって 座ってもいけないんだ。

答えが簡単に得られなくても
動いていなければいけない。

辛いけど それが一番の貴方への
解決法だから。
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# by keihei2 | 2005-04-02 17:56

無意識

無意識の行動ほど厄介なものはない。

自分が精一杯 良かれと思ってる事が
相手にとっては 物凄く負担だったりする。
それでも無意識は それすらも認めない。

自分をわざと無意識にしてしまう。

案外それが楽だから。

だから 簡単に
人の為と偽善ぶる。

人の為は自分の為。

そんな簡単な事すらも認められない。
無意識は楽だから。
簡単だから。

あんまり楽したり簡単な事ばかりだと
意識して行動を起こせなくなる。

生きている間は ほんの少しでいいから
意識しての困難さをやらなくては
いけないようだ・・・・・・
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# by keihei2 | 2005-04-02 17:36

鉄則

今日あった嫌な事も
明日起こりうる嫌な事も
ここに帰れば 一時忘れられる。
そんな場所を得られたら
それだけで 貴方は幸せになれる。

酒やお金やお世辞なんていう
余計な物じゃ こうはいかない。

余計な物をはぶいた
すっからかんの自分に
安らぎの場所があれば
それだけで いいのじゃないかな。

休めるから 次は動ける。

これが幸せの鉄則。

一時 忘れて休めて
そんな場所を一生かけても得られていたら
それだけで貴方は幸せ者だ。
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# by keihei2 | 2005-04-02 10:21

無理

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無理をして何が得られるというのだろうか。

無理な笑み。
無理な強がり。
無理な見栄。

弱ければ弱いと言った方がいい。
出来なければ出来ないと訴えたほうがいい。
嫌な相手には 嘘笑いをして近くに寄らず
ただ 離れていればいい。

今 嫌いでも出来なくても弱くても
それが永遠に続く可能性もない。

無理は 自分に嘘をつく。
嘘は 永遠に続いてしまう。

心に重しをかけて 何が楽しいのか。
何を新たに得られるのか。

毎日 何も得られず 何も楽しくないなら
生きている価値は一体 どこ?

無理な生き方は 続かない。

人間 嘘ばかりは通せない。
本当は皆  正直に造られているから。
そして そんなに器用に造られていないから。
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# by keihei2 | 2005-04-02 10:11

不器用な人種

不器用な人は 何をやるのも不器用。
器用な人があっという間に
涼しげにやり遂げる事を
何度もくじけながら やっとやり遂げる。
でも その時は器用な人はもう先の事をやっている。

不器用な人は 決して器用になれない。

真似して器用になる必要はない。
変に努力して背伸びをする必要もない。

不器用な人しか出来ない事もある。
不器用さを求められる場面もある。
不器用な心じゃないと
わからない心もある。

無駄な人がいないように
生きている意味のない人がいないように
不器用な人も
そこに存在する意味を持っている。
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# by keihei2 | 2005-03-31 22:05