反対の行動

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誰かといるのが煩わしい時がある。
無性に一人になりたい時もある。

怠けていると焦りながらも
何もしたくない一日が流れる時もある。

常に一人。
常に怠け者。

意外に そんな事は人間続かないらしい。

一人になりたいと無性に思うのは
周りに誰かしらがいてくれたから。

怠けていると思うほど何もしたくないのは
今までが がむしゃらだったから。

反対の行動があって やっと意味の通る行動になる。

一人も怠けも意味がある。

意味のない行動って 案外本当に少ない。
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# by keihei2 | 2005-06-03 15:08

同じじゃない結果

確かに 精一杯やっても結果が出ない時もある。
確かに 努力したって実らない時もある。
やったからって それがすべて出来る訳でもない。

それでも「どうせ」がついた言葉で
何もかも 諦めきっていいのだろうか。
そこから動かないで 何が始まるのだろうか。

結果は出なかったけど
何も実らなかったけど
何も起こらなかったけど
それまでやった事は いつまでも残る。

自分の中に。
自分の奥に。
深く深く残る。

誰も奪えず 誰とも競争出来ない。
そんな自分だけのものが残る。

「どうせ」がついた言葉で何もしなかった結果と
何かが残った結果。

同じだろうか。
同じになるのだろうか。

違うからこそ 今日もまた見えない結果に
見えない成果に向かって頑張れる。
そんな頑張りも努力も 何も無駄ではないようだ。
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# by keihei2 | 2005-06-03 08:57

難しい課題

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人を真っ正面から見つめる事は難しい。

つい邪な心が邪魔をして
上から見下ろしたり
下から見上げたり
斜めから構えてしまったりする。

見なくていい白い部分を わざと黒くする。
見なくてはいけない黒い部分を 白だと思い込む。

素直に真っ正面に立つ事が怖い。

自分のそのままを受け入れないから
相手のそのままも受け入れられない。

弱き自分。

今日もあの人の斜めに立っている。
今日もあの人の後ろに回り込んでいる。

真っ正面に 素直に 普通に 真直ぐに
今日も難しい課題・・・・・
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# by keihei2 | 2005-06-01 09:33

君の手を初めて握りしめたとき
僕の手のひらに すっぽりと隠れた紅葉の葉っぱ。

守らなくてはと決心させられたのは
そんな 捻り潰せば消えてしまいそうな手だったから。

常に握りしめる。
常に解かれないと締めつける。
そうやって一生繋ぎ続けるかのような君の手もあれば
繋いでいた手を思いきり 突き放し
大きく見開いた君の手を見つめる時もある。

今 手を握り返すと紅葉の葉っぱは
逞しく握り返す。
そのうち 僕がすっぽりと覆われる。

いつかはギュっと握りしめていた手を
君はいとも簡単に放して 大きく見開く。

そして僕は そんな手に大きくバイバイの手を振る事だろう。
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# by keihei2 | 2005-05-31 16:30

何でも同じ

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「言っても しょうがない」
確かに口に出しても前進はしない。
進展もしない。
でも それは外側の状況だけであって
口に出して 膿を出して 鬱積を吐きだして
中から変われる事もある。

沈黙は美徳じゃなくて やせ我慢の時もある。

愚痴や弱音は醜い事でもない。
正直な心の叫び声。

動かすだけ動かすと 何でも休む。何でも止まる。
心だって口だって同じだ。
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# by keihei2 | 2005-05-31 14:44

変わること

何も変らないと言い切れる事が
この世の中にあるだろうか。

物凄いスピードで流れる時代と同じで
人の容貌から中身から変っていくのが
当たり前なのだ。

「変わらない」
そう頑と言い続ければ言い続けるほど
息切れがするだろう。
「なぜ変わってしまった」
そう相手に嘆くだろう。

土から芽が出て 花を咲かせるように
変わりながら 大きくなれる事もある。
変わりながら 成長していく事もある。

周りを 相手を変わらせようと
無駄な労力を振り絞るならば
そんな力が残されているならば

自分が変わっていく。

それが全てをいい方向へ変われる
キッカケではないだろうか。
それが本当に変わってはいけないものを
守る事にも繋がるのではないだろうか。 
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# by keihei2 | 2005-05-30 14:25

あの人

雑草が どんなに小細工しても
花屋に並ぶ商品化された花達になれないように

道端に転がるスイカが どんなに逆立ちしても
高級果物屋に並ぶメロンには なれないように

勝手に嫉妬したり嫉んだり 背伸びしようが
自分は 「あの人」には なれやしない。

卑下するところも自慢出来るところも
他人のものじゃない。
全部 誰にも代わりの出来ない
自分のパーツの数々・・・・

そして「あの人」は一生かかっても
「自分」には なれない。
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# by keihei2 | 2005-05-30 08:34

何か

「何かをしなくては」と焦る必要はない。
「何か」は突然やってくる。
しかも必要ある時に やってくる。

焦る事が出来るだけ 
今の自分は 後で考えると余裕があったりする。

焦って毎日が流れて行くのを苛立つのなら
今 足元に転がっている事
今 目の前に横たわっている事
それを一つ一つ片付ける。

案外「何か」なんて その中に潜んでいる。
そして そういう「何か」を発見出来るのは
目の前にいる 足元を見れる
自分でしか出来ない事・・・・・
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# by keihei2 | 2005-05-28 16:57

吸収

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一番泣いた人が 一番笑顔が素敵。
とことん辛い目にあった人は とことん優しい。
どん底にいた人は いつも心を頂点に出来る。

マイナスの事も苦しい事も
全部 吸収してしまうのが人間。

吸収するのは嫌だけど
吸収するのは重荷だけど
いつか巡り巡って逆になって帰ってくる。
しかも何倍にも大きくなって帰ってくる。

そうやって 人間は大きくなる。
そうやって 人間は生きていける。
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# by keihei2 | 2005-05-27 17:09

中で勝つ

外からの「勝ち」「負け」は
なんといい加減なのだろう。

「勝ち」の中にも「負け」が隠れ
「負け」の中には本当の「勝ち」があったりする。

それでも そんな外からの評価に皆すがりつく。

じゃんけんの勝負。
運動会の徒競走。
テストの点数。
暮らしの豊かさ。
外見の良さ。

いい加減な勝負だけど そんな中で生きている。

でも一番大事な事は
自分の中の勝負だけ。

中で「負け」の人が外で「勝ち」を得られる筈はない。
中で「負け」の人が外で「勝つ」フリをしても何が得られるのだろうか。

中で「勝つ」人にとっては
外での評価も勝負も関係ない。

中で 自分の中だけで勝負していたい。
そんな強さが・・・・そんな逞しさがある人だけが
中で「勝つ」事が出来るのだろうか・・・・
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# by keihei2 | 2005-05-26 09:39

選択肢

「どっちにしようか」
生きている限り こんな選択肢に何度ぶつかる事か。

「どっちの服にする?」
「どっちを食べる?」
「どの道を選ぶ?」
「どの人を選ぶ?」

重要な選択肢から くだらぬ選択肢まで
数え上げたらキリのない選ぶ事だらけの毎日。

迷いに迷い 時には悩み苦しみ人を頼り相談し・・・・
そんな大掛かりな選択肢もある。

それでも 何かを選んできたから今日がある。

誰かに相談しても頼っても
結論を出しきったのは 今いる自分。

後から考えて この選択肢で良かったと
思う間もないほど 次から次へと選ぶべき問題が襲うもの。

それでも今あるのは 選べる自分がいたからこそ。

悩む事も 苦しむ事も 全て無駄にはなってはいない。

悩んで苦しんで 悶えて出した結論は
いつも苦しみ以上の大きな結論になって返ってくる。

選べるのは自分。
苦しむのも自分。
大きな結論を味わえるのも自分。

それが わかっているから皆 今日も自然に何事も選び抜く。
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# by keihei2 | 2005-05-24 14:27

ガラス玉

言葉というのは美しいガラス玉。
その透明な美しい輝きは
時に感動するほどの 惚れ惚れさを醸し出す。

その透明さに
何度 救われた事か。
何度 相手を救った事か。

でもそんな救いとは反対に
その鋭利な刃先で
何度 無意識に人の心をえぐった事か。

無意識ほど厄介はない。
無意識ほど残酷なものはない。

それでもガラス玉は 大事に抱えているだけでは
決して美しくない。
そんな物を 皆持ってしまっている。

「言わなければ 発しなければ伝わらない」
そんな世界に皆 確実に生きている。

だから今日も言葉を紡ぐ。繋ぐ。
美しいガラス玉をぶつかわせる。

そうしなければいけない。

そうしなければいけない世界に皆生きている。
そうしなければいけない物を 皆持っている。
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# by keihei2 | 2005-05-22 09:46

詰まった動き

人に怒られるのが怖くて動いていると
いつも人の事ばかり気にする事となる。

ご褒美をもらえる事だけを望んで動いていると
物がないと何も出来ない事となる。

「誰か」だけの為に動いていると
「誰か」がいなくなると身動きできない。

「何か」を言い訳にして動いていても
空っぽの動きしか出来ないもの。

自分が詰まった動きがしたい。

自分の一杯詰まった動きは
絶対「誰か」と「何か」に繋がる筈。
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# by keihei2 | 2005-05-20 09:08

物凄く物凄く

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「いつかやろう」は いつもやらない。
「どうせ」がつくと 動きが止まる。
「だって」は 逃げる道を見つける鍵となる。

自分の力を
自分の動きを
自分の未来を
止めてしまうのは 
こんな簡単な言葉。

自分が吐いたこんな言葉だけで
自分をがんじがらめに縛れる。

バカバカしいけど
物凄く物凄く
怖い事・・・・・・
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# by keihei2 | 2005-05-19 17:48

歪む

「出来ない」事が多いと 
人は自信がなくなる。
小さくなる。歪んでくる。

歪むと厄介。

小さくて 力もないくせに真直ぐじゃないから絡む。
自分より 小さいものを見つけたら大変。
即 攻撃。即 下にする。

歪んで怖いのは
こうやって周りに不穏の種をまき散らす事。

でも もっともっと怖いのは
勝手に「出来ない」と決めつけて
自ら小さく歪んでしまう事。

他人の下した評価を 自分の全てと思い込む。

そんなに他人は自分全てを見ていないものだ。

自分は自分をじっくり見なくては。
何も好んで歪む必要もない。

他人の「出来る」ハードルを 自分なりの高さにすればいい。

自分から不穏の種を浴びるのは
他人に対しても 本当の自分に対しても
逃げているだけだ。
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# by keihei2 | 2005-05-18 09:55

見渡せば

自分の目の前に転がっている問題は
目の前だから大きく見えるだけ。

落ち着いて 自分の周りを見渡せば
横にも下にも上にも もっと大きな問題がある。

自分の世界だけが回っていると信じ込んでいるから
しんどい。大変だと息切れが出る。

静かに息吸えば
周りから なんと荒い息遣いが聞こえてくる事か。

自分の世界だけという
狭き狭き殻の中だけで
大きな問題を 抱えているフリはやめよう。

前にも後ろにも 自分以外の人が歩いている。

自分だけが安住という地がない代わりに
自分だけが苦難の地もない筈。

あるのは 自分が見渡せる目を持っているか いないのか・・・・
ただ それだけの問題かもしれない。
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# by keihei2 | 2005-05-17 18:55

痛みがあるのは

歯が痛いのも 頭が痛いのも お腹が痛いのも
そこが「生きている」から痛くなる。
そこが「動いているのだ」と主張している。
だから痛さが起こる。
トラブルがやってくる。

動いていないものには
トラブルさえもやってこない。

心が痛いのも 動いているから。
「生きている」から時には トラブル。
生身だから 痛さも感じる。

痛さすら感じられないのは
死んでしまった部分だから。

チクチクと身体のどこかが痛くなるのは
今日も確実に「生」の時を刻んでいるから。

心の痛みですら 
「生きている」毎日には 無駄ではない。
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# by keihei2 | 2005-05-16 09:49

慣れてみる

誰にでも 苦手な相手がいる。

一緒にいて変に落ち着かない。
相手の言うことが 心に腑に落ちない。
どこかで いつも非難の目で見てしまう。

そんな好き嫌いをも対象にならない苦手相手。

苦手だからと逃げ回るのも
全て排除するのも簡単だけど
「慣れてみる」というのも大事。

真っ暗い部屋で目を凝らせば
微かに慣れてくる目。
微かに不安のなくなる心。

それと同じく
「慣れてみる」

あまり自分の中で「否」は作らない方が良い。
「否」を作り 自分を小さくしない方が良い。

自分を小さくしてみても
苦手な相手は回りにあふれているもの。

無理をしなくてもいい。
敢えて 心を寄せなくても構わない。

ともかく「慣れてみる」

ソッと暗がりに慣れていく目のように
自分の心も ソッと慣れていくものだ。
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# by keihei2 | 2005-05-16 09:42

空っぽ

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自分を忙しさと焦りの中に入れるのは
嘆きながらも 少し悦の気持ちがある。

ぽっかり空いた暇な時が
ぽっかり空いてしまった心のようで
常に 自分をどこかに押し込めていないと不安。

そんな事は ないだろうか。

立ち止まっている人を追い越して
こんなに自分は走っている。
そうやって悦の気持ちに酔っている時は
ないだろうか。

本当は 立ち止まって周りを見るのが
不安なだけだというのに。

詰め込まれ過ぎた頭と身体からは
新しいものは 何も生まれ出てこない。

空っぽだから 何もないから
人は必死になって何かを造り出そうとするもの。

それが自然の人という生き物なのでは
ないだろうか。
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# by keihei2 | 2005-05-13 14:26

無意味に上にいても

「だって」
口尖らせ言い訳する前に
しなければいけない事は一杯ある。

「こうだったら」
過去に帰って逃げる前に
しなければいけない事も一杯ある。

人は無意味に自分を上に置きたがる。

人のせいと 過去に逃げる行動で
一番てっぺんに自分を置いたところで
そんな上は 瞬く間に崩れてしまうもの。

本当の上には
誰でもなく 自分だけで登らないと。

登る事に懸命だと
言い訳してる暇も
逃げている暇も
ないらしい・・・・
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# by keihei2 | 2005-05-12 14:01

僕から決まる

自由が欲しい。
自由は落ち着かない。

一人になりたい。
一人は寂しい。

遠くへ行きたい。
遠くは怖い。

ちょっと どこかに不満があれば
抱えきれない程の満足をもらっても
反対の言葉ばかりが出てくる。

外から与えられる満足がいくらあっても
中から 満足が崩壊していく時もある。

ひとかけらの満足を
ひとかけらで終わらせるのか
何百倍にも広げるのか。

それは外の状況が決める事でもなければ
ヨソの人が決める事でもないらしい。

反対の言葉ばかりを発してる
僕の口から 僕の気持ちから
決まっていくらしい・・・・
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# by keihei2 | 2005-05-12 09:48

見ている

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誰かの為に 何かしているときって
身体は疲れていても 自分の心は疲れていない。
むしろ 楽で満足しているのかもしれない。

身体は楽でも 心が苦しいのは
ただ「見ている」
そんな時・・・・

相手が困っている。悩んでいる。苦しんでいる。
まして そんな相手が自分の一番大事な人だったら・・・

即 手を差し伸べ 
即 自分が動き
即 助け出す。

こんな事も大切だけど
時には「見ている」
それだけの時もある。

そうしなければいけない時もある。

残酷なほど 傍観者にならざるを得ない時もある。

なぜって 相手の手足は自分の手足じゃないから。
相手の心は 自分の心じゃないから。

辛くても「見ている」
時には そんな事がやってくる・・・・
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# by keihei2 | 2005-05-12 09:35

ただ それだけ

終りがあるのは 最初があるから。
下があるのは 上があるから。
別れがあるのは 出会いがあったから。

マイナスが最初に存在していた訳でもない。
マイナスがあるのは プラスが存在していた証拠。

そして いつまでも底にいるのはあり得ない。

一つの世界だけというのも 誰にもあり得ない。

あり得るのは 自分が好んでその場所にいるという
ただ それだけかもしれない・・・・・
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# by keihei2 | 2005-05-11 21:56

目の前になくても

自分が歩む道なんて
真直ぐ目の前にあるものじゃない。

道そのものがなくて
目の前がジャングルだったり
大きな山だったり
掴み所のない砂だったり
そんなものかもしれない・・・・

真直ぐな道を堂々と歩いてみえても
草も花も咲かない
殺風景なコンクリートの道かもしれない。

道がなかったら
造ればいい。

自分だけが わかる道でもいいし
自分だけが満足出来る道でもいいから。

言える事は
造った道は 自分しか通らないって事・・・・
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# by keihei2 | 2005-05-09 09:59

自分だけの経過

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カメは なんだかんだ言われても
結局 ゴールにたどり着いた。

遅いから 早いからと比べるのは
他者がいるから。

自分だけだと 遅い早いは関係ない。

どうやってゴールに行けたのか。
その経過だけが大事。
そして結局 ゴールに着けたという
結果が大事。

ウサギと比べるから カメが遅い。

比べて伸びるものもあるけれど
比べて無意味なものも一杯。

自分の経過だけを見つめてゴールへと。

そんな毎日を・・・・
送ってみたい・・・・・
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# by keihei2 | 2005-05-09 09:19

一番難しい場所へ

楽に手に入れたものは
楽に手から すり抜ける。

人の真似事は 
それ以下にもそれ以上にもなれない。

ほどほどで やったことは
ホドホドの結果でしか返ってこない。

わかっているけど・・・・・

つい安易な方向へ
つい楽な方向へ
傾くものです。

どうにかして
努力しないで 何もしないで
高く登れないだろうか。

そんな頂上が一番 狭小な場所であるというのに。
そんな場所にたどり着くのが 一番難儀であるというのに。

おかしな努力ばかりを いつも繰り返す。

時間の無駄ばかりを
今日も・・・・明日も・・・・・
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# by keihei2 | 2005-05-09 09:08

ちっぽけだけど

時間というのは残酷だ。
こんなに凹んでいるんだ。
こんなに落ちてしまっているのだ。
そんな人の心にはお構いなし。

朝が来れば 止まってくれない。
いつしか夕方になり夜になってしまう。

自分の中で どんなに一大事が起きていようが
一番 楽しい一時を過ごしていようが
淡々と 時計の針を進ませる。

残酷な中に 時には光を見る時もあるけど。

時という癒しが何度救ってくれたか
わからないけど。

時間に助けられたと認めるのが皆嫌らしい。

なんとか自分で立ち直ったと言いたいらしい。

時の流れから見れば
ちっぽけだけど そう思うから
そう思いたいから 人間なのかも・・・・
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# by keihei2 | 2005-05-07 16:39

日常

美味しいものを美味しいと言い
奇麗なものを奇麗だと見る。

疲れた時には疲れたと言えて
弱い時には弱いと訴えられる。

毎日 それだけでいい。

そんな素直な毎日が送られたら
それだけでいい。

そんなあっさりとした日常を
なぜか毎日恋しがる。

今日も恋しくてたまらない人達が
それでも日常をこなしている。

恋しいと思うだけ 前進の日常を・・・・・
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# by keihei2 | 2005-05-07 16:25

新鮮さ

新鮮さが何事にも大事なように
自分を毎日新鮮に保つ事は大事。

そんなに難しい事じゃない。

腐る心を持たなければいいだけ。

故意に言い続ける事があるとしたら
それは とても今自分が意識している事。

それが何なのか。
突き詰めると ホロリと自分が言ってくれる。

嫉妬か嫉みか 悪口か・・・・
そんな腐ったものだとしたら
今すぐ捨ててしまうほうがいい。

余計なものをはぶくと
知らず知らず 心が新鮮になれる。

不思議だ・・・・・・
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# by keihei2 | 2005-05-06 09:45

助ける

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苦しい人を助けようと思ったら
余計な事は何もいらない。

「辛かったね。苦しかったね。」
そう言うだけでいい。
そう認めるだけでいい。

それが 出来ない。
つい何か言葉が出てしまう。
つい何か言いたくなってしまう。

その方が自分が楽だから。
その方が悦に浸れるから。

でも そんな事を欲しがっている訳じゃない。

相手は貴方に待っていてほしいだけ。

立ち直るから 
乗り越えるから
待っててほしい。

そんなメッセージを送ってる。
苦しんでいる時は メッセージを送ってるだけ。

ひたすら 待っているって とても困難。
でも助けるって 待っている以外に実は何も出来ないのかも・・・・
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# by keihei2 | 2005-05-06 09:30