ウロウロ

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中間でウロウロしているなら
上か下にいる方がいい。

上にいれば
下に落ちないように
必死になるだろう。

下にいれば
上へ行こうと
必死になるだろう。

必死になっていると
人は口を聞けない。
周りも見えない。

口が開かないから 文句も出ない。
周りを見れないから 誰とも比べられない。

上か下にいる時は
自分しかない世界。

宙ぶらりんの状態でウロウロが 一番いけない。

それでも中間は人が一杯。
今日も満タン。

僕もウロウロ。
貴方もウロウロ。

楽だからね。
言い訳きくからね。

人は 自分だけを見る事が苦手だからね・・・・
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# by keihei2 | 2005-06-29 09:43

あったほうがいい

何もないより 何かある方が
いいに決まっている。

愛情があるほうが
豊かなほうが
心が広いほうが

いいに決まっている。

便利さと快適さは
ないより あった方がいい。

なかったら・・・

なかったら 作るしかない。

人からもらった便利さと快適さは
ちっとも自分に積もらないけど
自分が無から作り上げたものは
いつまでも残る。

うんと多くなくてもいい。
早く作らなくてもいい。

一日 一日 一歩 一歩と。
カメのようにノロノロでも構わない。

とにかく 自分の手で作る。

たとえ少なくても
たとえちっぽけでも

自分に残ってくれる。

それだけでも 便利で快適さを味わえるだろう。

ないより あったほうがいい。
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# by keihei2 | 2005-06-29 09:16

小ずるい

いつか始めたいと思ったら
今すぐ始めた方がいい。

いつかやろうと思っていると感じたら
今すぐやった方がいい。

いつかという言葉の後には
言い訳と逃げしか 残ってないようだ。

それなら はっきり出来ないと言えた方が
どんなに進歩があるだろうか。

怖くて出来ない。

小ずるい自分。
小ずるい僕。
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# by keihei2 | 2005-06-28 15:12

何でも屋

頑固者には 頑固者の良さがある。
ひねくれ屋には ひねくれ屋の良さがある。

自分が はっきりしているだけマトモ。
自分があるだけマトモ。

一番 困るのは何でも屋。

何でも人に合わせる。
何でもいい。

これって 自分がない。

都合いいようで 本当は迷惑。

自分がなくては 相手といられない。

心で言葉並べても
人には届かないよ。

時には 嫌われ者になっても
嫌がれ者になっても
自分の口から自分を出す。

必要な事かもしれない・・・・ 
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# by keihei2 | 2005-06-28 14:39

今の自分

今の自分が一生の自分だと思ったら
大間違いだ。

昨日までの自分は
今日は 僅かに違うもの。

「これから」という時代は
自分が作り上げる。

大きな自分を作るのか。
小さな自分を作るのか。

それも「これから」を作り上げる
自分だけが決めていく。

周りがどうだの
時代がどうだのと
言い訳は全部
自分の後からついてくる。

「これから」の自分が どうなるか。
全ては「今」の自分で
決まっていく。
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# by keihei2 | 2005-06-27 21:50

怠け者は

むずかしくない方がいい。
頑張らない方がいい。
楽しい方がいい。

休む事も大事。
無理しない事も大事。

でもね
ちょっと これだけは覚えておいた方がいいらしい。

走る事があったから
人は休むのだという事。

これがないと
単なる 怠け者。

怠け者は 
休む事も出来ない。
無理しない事も出来ない。

怠け者は 走らない。走れない。
だから 休めないのだ。
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# by keihei2 | 2005-06-27 21:39

しょうがない

嫌いな相手と会う時は
大好きな相手と別れる位 辛い・・・

会うのに 辛い・・・

勿体ないですが しょうがない。

何しろ 相手も貴方も デコボコだらけ。
不完全だらけ。

相手の嫌なところは 貴方の嫌なところ。
相手の 少し許せる部分は 貴方の少しの許せる部分。

案外 似てる。
案外 鏡。

デコボコだらけの 不完全な人間。

似ていて そっくりで 当たり前。

勿体ないですが しょうがない・・・・
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# by keihei2 | 2005-06-25 17:13

辞められない

石ころは 石ころだから強い。
花は 花だから美しい。

人は 人だから 面白い。

人を好きになったり 優しい気持ちになったり
憎んだり 悪口言ったり。

様々な感情抱えて 楽しめる。

人は 結局 人を辞められない。

それなのに 人といるのが苦痛にもなる。
人といるのが 辛くもなる。

人として生まれて 
人として無くなっていかなくては 
いけないというのに。

不思議だ。
そして 厄介で贅沢者。

そんな人を
今日も 僕は辞められない・・・
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# by keihei2 | 2005-06-23 20:44

間違えると

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お金があれば便利である。
便利をバカにしてはいけない。
便利を わざわざ遠ざける事もない。

夢を追いかけるのも
便利さは必要になる。

気持ちだけでは 動かないものもある。

打算とか 物欲だとか
そんな言葉を聞くのが嫌で逃げていても
何も始まらない。

便利さを追いかける事も
確かに必要な時がある。

でも いつも お金は人の後に来なければ
それはそれで おかしくなる。

便利さが欲しいのか。
お金が欲しいのか。
物だけが欲しいのか。

そんな心の置き忘れは
絶対 いけない。

何を得るのも 人が先。
人の後から 何もかも追いかける。

順番を間違えると とんでもない・・・・
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# by keihei2 | 2005-06-23 09:36

ボロ出して

「順番を守りましょう」
「ありがとう ごめんね ちゃんと言いましょう」
「人の物は盗らない」

親になった僕が子供に言う。
尤もらしく 真剣に。

でも心は後ろ向き。
心は よそよそしい。

一番 やってはいけない事を平気でやってる僕たち大人。

割り込みだって あちこち見かけるし
人の物だって平気で盗る。

心から「ありがとう」
そう言ったのは いつの頃だろう。

素直に「ごめんね」
それが出たのは いつだったか。

親になったから 急に今までの自分を隠しても
こうやってボロが出る。

ボロ出しながら
僕は 今日も子供に語りかける。
諭す。確かめる。

逃げられないから。
親だから。

ボロ出しながら
共に育つしかない。

情けない大人の僕。
情けない親の僕。
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# by keihei2 | 2005-06-21 11:14

人が帰れる場所はハコでは いけない。

外で どんなにボロボロになっても
外で どんなにぺちゃんこになっても
帰ってくれば それだけで治る。

そんな巣でなければ いけない。

豪華な巣でなくてもいい。
大きな巣でなくてもいい。
特別に何かがなくてもいい。

ただハコでは いけない。

ハコで繰り返される
人工的な優しさも
お節介的な援助も
傷の手当てには ならない。

ただ 休めればいい。
ただ 普通に出来ればいい。

そんなごくごく普通の巣が
必要・・・・・

普通で平凡な巣。

でも 他人じゃ造れない。
簡単には造れない。

だからこそ
自分の為に 自分が造り上げるのだ・・・・
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# by keihei2 | 2005-06-20 14:47

あるならば

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夢や希望があるならば
まず それに感謝しよう。

どんなに幸せそうに見える人でも
どんなに豊かそうに見える人でも
夢や希望がない人も 大勢いる。

絶対 叶わないとか
絶対 無理と
結果だけで 縮こまる前に

感謝しよう。

そして大事にしよう。

夢や希望は裏切らない。
決して 自分の後ろにも行かない。

いつも前を歩いてくれる。

それを追いかける。
そんな事が出来る事に
感謝しよう。

アンテナを張り 芽を出し
自分を僅かでも
自然に大きくしている。

そんな事が出来る自分に
感謝しよう。

ともかく 続ける。
ひたすら持続出来る。
そんな努力出来る自分に
感謝しよう。

誰も奪えない。
誰も盗めない。
壊してしまうのは むしろ自分。
無くしてしまうのも むしろ自分。

夢や希望は いつも自分の前にいる。

それだけでも 凄い事だ。

だから大事にしたい。頑張りたい。
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# by keihei2 | 2005-06-19 17:29

上に立つ

物欲に躍らされると
本当の豊かさが ぼんやりする。

でも無欲になったつもりは
無意識に嘘人間を造る。

欲があって 初めて人になれる。

人より物が欲しい。
こう欲する。
あれも欲する。

別に恥ずかしい事じゃない。

欲があるから 動ける。頑張れる。楽しめる。

別に隠す事でもない。

ただ人が上に立つ。
欲のうんと上に立つ。
欲を踊らせるのは 人間。

躍らされてしまうのは 人じゃなく人形。

人は人にならなくては。

人形の一生は あまりにもつまらない。
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# by keihei2 | 2005-06-18 09:40

大きいものを

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どう頑張っても 後ろしか向けない。
どう踏ん張っても 疲れで足をとられる。
煮詰りすぎたら 何をやっても前を向けない。

そんな時は 自分より大きいものを見つめる。

わざわざ どこかへ行く必要もない。
わざわざ お金をかける必要もない。

大きいものは どこにでも普段転がっている。

普段見上げない空でもいい。
普段見続けない一本の道でもいい。
限りなく広がる星空だっていい。

地面をずっと見つめれば
餌を求め 数多く歩き回る蟻もいる。
この夏だけの命をむさぼる昆虫が
木の枝にもいる。

どれもこれも 今の自分より
うんと大きい。
どれもこれも 今の自分より
遥かに大きい存在。

そして どれもこれも ひたすら前を向いて歩んでる存在。

大きいものを見つめる。
自分の存在も見れる。

小さくて一人 こんなにバカらしく小さくなっている。
それが遠くから やっと立って見れるだろう・・・・・
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# by keihei2 | 2005-06-18 09:32

同じ距離

我も我もと 奪い合うようにゴールへ急いでも
一番になるのは難しい。

人へ足かけ 倒れる人にぶつかり
結局 ゴールはどの人にも遠くなる。

反対に 皆で譲り合ってゴールへ向かっても
一番になるのは難しい。

周りに気遣い 譲り合い
結局 ゴールはまた どの人にも遠くなる。

同じような遠い距離。

でも全く違う経過の距離。

ただ同じ事。
それは ゴールは一つという事。

二つとない。

そして そこに一番で入ろうと ビリで入ろうと
ゴールであるという事。

蹴散らして入りたいのか。
手をとり合って入りたいのか。

人間であるがゆえに
悩む僕・・・・・
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# by keihei2 | 2005-06-15 21:08

他力本願

涙を流せるのは 自分だけど
笑顔を造れるのも自分。

こんな簡単な事だけど
そんな簡単な事すら他力本願。

誰かにしてほしい。

確かに 誰かに笑顔をもらう事もあれば
反対に 誰かに涙を捧げる事もある。

でも 結局 自分の涙を止めるのも
強ばった顔に 笑顔を戻せるのも
人の力だけでは出来ない。

なぜなら 涙も笑顔も気持ちも何もかも
他の人のものじゃないから。

自分でやらなきゃ。

他力本願で 本当の笑顔は来ない。
他力本願で 本当の涙は止まらない。
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# by keihei2 | 2005-06-14 15:02

今度は

「今度は」
その言葉で動く事はないだろう。

本当にしなければいけない事に 言葉はない。
そして「今度は」という事もない。

その時にしか出来ない事。
その瞬間じゃなければ出来ない事。
それには「今度」は  あり得ない。

勿論 何度でもやり直せる事もあるけれど
「今度は」という甘えで 乗りきれない事があることを
自分で実は わかっている。

それでも逃げる。
「今度は」という言葉で やらないだけ。
そうやって正当化させて消化させる。

逃げても 後ろを見ても 何をしても
そのままの結果しか 
自分の前には来てくれない・・・・
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# by keihei2 | 2005-06-14 14:53

毎日 自然に・・・

不完全だから面白い。
そう思えたら どんなにいいだろうか。

欠点だらけ 不完全だらけ。
でも 物凄く一杯 これから治そうと出来る余地がある。

そう思えたら どんなにいいだろうか。

本当は そう思わなくても
自然にそう思って行動しているのかもしれないが・・・・

全てが完全ならば
人の生活は なんと味気ない事か。

上を向く必要もなく
がむしゃらに懸命になる必要もない。

少しでも ほんの少しでも
昨日より今日 今日より明日へと
上向きの気持ちがあるからこそ

欠点や不完全を 自然に楽しめる。

そうやって より完全なものへと
より欠点より良さを引き出そうと
自分は知らず知らず 動いているものかもしれない。
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# by keihei2 | 2005-06-14 14:46

勝の結果

「出来ない」という事と
「やらない」という事は同じじゃない。

「出来ない」は 先がある。
いつか「出来る」に変わる可能性もある。

「やらない」は 「やれない」じゃなく
「やりたくない」だけ。

「出来ない」という結果にまた 戻るのが怖いだけ。
「駄目だった」という結果を 想像しているだけ。

ずっとずっと「出来ない」
ずっとずっと「駄目」
確かにそっちの可能性の方が強いかもしれない。

それでも
「出来た」という結果は
「やらない」という行為では生まれない。

「いつか!」
「絶対!」
こんな気持ちが 負の結果をよけてくれる。
こんな気持ちが 勝の結果を呼び込むのだ。
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# by keihei2 | 2005-06-13 15:23

黙って守る

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聞き手上手は 話し上手。
頷き上手は 語り上手。

受け入れてあげるだけで
見ているだけで
それだけでも 大きな力になれる時がある。

「自分が自分が」
こうやって前にのめる人ばかり。

「こうして ああして」
手をくだして やってしまう人ばかり。

その方が楽だから。
その方が簡単だから。

時には 黙って守りたい。
たとえ それが自分にとって楽じゃなくても。
たとえ それが自分にとってまどろっこしい事でも。

自分の口や手が出ても
それだけでは 守れないものもある・・・・
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# by keihei2 | 2005-06-13 14:05

この世界

競争と評価の中で生きている。

バカらしい。
アホらしい。

そう思っても それが現実だ。

「こうだ!」
自分がそう叫んでも
多くの人達が賛同し 振り向いてくれなければ
無意味な行為にもなってしまう。

上に立たなければ 見てくれない現実もある。

それでも 自分の「こうだ!」に
世界中のたった一人 その一人が振り向いてくれる。
そんな事があるだけで
人は たまらなく満足する事もあったりする。

「今度は一人じゃなく二人になるように」
「今度は もっともっと認めてもらう為に」

そうやって 自分を大きくしようと頑張れる。

そう考えると 悪くない・・・
このバカらしくアホらしい競争と評価の今。

そう考えると無意味でもない・・・・
この変わらぬ競争と評価の世界。

どんな世界にいようとも
立ち止まるだけなのか
進むだけなのか

それは 自分だけにかかっている。
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# by keihei2 | 2005-06-11 11:01

「あ・うん」

「あ・うん」の関係。
理想的な関係。

何も言えずに わかりあえる。
何も訴えずに 理解しあえる。

これほど 深く理想的な関係はない。

でも「あ・うん」はナマモノだ。

年月を重ねるほど
人が老いを重ねるほど
「あ・うん」関係の維持は難しい。

それほど 人の気持ちはタフじゃない。
人の感は寿命が短い。

「わかっている筈」
「わかる筈」

相手への気持ちに歩み寄る感の老い。

口から発して
口から伝え合う。

それが「あ・うん」を長持ちさせる。

伝え合って 語り合って そこで初めて
「あ・うん」はまた若返る。
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# by keihei2 | 2005-06-10 15:56

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「即 出ない結果だから」
これだけの理由で 動き始めない。

愚かな事じゃないだろうか。

土から芽をのぞかせる。
土から ほんの少しでも芽を出す。

だから芽は 踏まれ摘まれる。

そんなマイナスもあるけれど
そんな結果しかない時もあるけれど

芽を出したから 人の足がよける。
芽を出したから 人の目にふれる。

そんな事もある筈だ。

深い深い土の中で
結果だけを思い描いても

花は咲かない。

芽を出したから
芽を出そうとしたからこそ

花が 咲く・・・・
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# by keihei2 | 2005-06-10 15:41

強さって・・・・

本当の強さって何だろう。

武器になるのが強いのか。
無意識に周りを傷つけてしまうのが強さなのか。
自分だけを守れるのが強さなのか。

どん底まで弱さを知ってる人だけが
強さを持っているのでは ないだろうか。

強気の人。
強そうな人。
強く立っている人。

その中の一体どの位が
本物の強さなのだろうか。

かよわげで ひょろひょろと伸びる雑草。
踏まれても踏まれても根を生やす雑草。
でも ひっそりと主張もせず
でも知らず知らず生き抜いていく したたかさ。

自分の弱さを十分知り尽くして強くなる。

根を生やす事だけを
踏まれないようによけていくだけの自分には
こんな本物の強さは まだまだやってこない。
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# by keihei2 | 2005-06-09 08:50

真正面の鏡

自分を真正面から見える鏡を持って行動したら

その瞬間から 自分は人の悪口が言えなくなる。
その瞬間から嘘がつけなくなる。
その瞬間からお世辞が言えなくなる。

その瞬間から 心にフタをしそうだ。

悪口を言っている自分。
化け物みたいだろう。

嘘を言っている自分。
サーカスのピエロみたいだろう。

お世辞を言っている自分。
困り果てている自分だろう。

心にフタをしている自分。
これが案外 一番マトモな自分。

鏡を持って歩く事は
今の自分には 出来そうもない。

醜い自分を見るのは耐えられない。
それでも そんな醜さを捨てられないだろう。

醜さも 何もかも背中にしょって歩いている自分。

それが自分とわかりきってる。

だから 鏡は持てない。
だから 鏡は見れない。
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# by keihei2 | 2005-06-08 17:10

感情の山

喜びと楽しみばかりの毎日だと
我儘な私達は やがてそんな感情に慣れていく。

人に認められ 人に称賛されても
「おだてているだけか?」
「バカにしているのか?」
そうやって 今度は疑う事ばかりの気持ちになる。

喜びと楽しみは 何も満足の得られない
単なる慣れきった感情と化す。

悲しみのどん底を知るから
ほんの些細な喜びに浸れる。

苦しみばかりの繰り返しだと
たまに訪れた楽しみが 一生分の楽しみとなる。

人の感情は慣れ過ぎると 
そこから感ずる事が難しくなる。

でも うまく出来ている。
私達の毎日は 大きな感情の山ばかり。
悲しみが来れば 喜びが来る。
苦しみに覆われると すぐそばまで楽しみが待っている。

案外 こんな事の繰り返し。

だから底にいても頂点にいても 何となく生きていく。
底の感情 頂点の感情。
全部 全部 無駄じゃない。
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# by keihei2 | 2005-06-08 17:01

笑顔

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「笑顔は どんな美よりも勝る顔」
これは完璧な美顔を持っていない人の妥協の言葉だろうか。

そうだとしたら なぜ 邪のない笑顔は奇麗なのだろうか。
鼻がどうだの 口元が目が そんなパーツに目もいかず
ハッとするほど 心が惹きつけられる。
そんな笑顔に出会った事はないだろうか。

最高のパーツは造れなくても
最高の笑顔は 誰にでも出来る。
心惹きつける美は 案外 誰にでも持っている。

心の底から 笑顔になれる。
そこには 外観の小細工も外観だけの見た目も通用しない。
そんな素の美しさが備わっている。

勿体ない。
自分も皆も こんな美を活用しない。
というより活用出来ない。

引きつった笑顔と強ばった微笑みで 毎日を送る。

邪のない 心からの笑顔。
毎日 毎日 浮かべてみたい。
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# by keihei2 | 2005-06-08 16:51

角の痛さ

四角い物を無理やり手の中に押し込めても
角が当たる。手が痛い。
人の気持ちも同じかもしれない。

無理に自分の考えに押し込めて
ギューギューにしたところで角は曲がらない。

「どうして」
「なぜ わかってくれない」
こんな言葉だけで相手の角を丸く出来るだろうか。

自分は そんなに角がないのか。
丸く丸くなれているのか。
ふと自分を見つめれば
相手以上の角の多さ。
相手以上の角の痛さ。

相手を変えたい。
相手に理解してもらいたい。
そう願うなら そう思うなら
自分の形を変えてみる。
時には四角に 時には丸く。
柔軟な気持ち一つで 何でも変化出来るもの。

勇気がいるけど 時には腹も立つけれど
お互いの角の痛さを我慢するよりも
簡単で楽な事なのかもしれない・・・・・
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# by keihei2 | 2005-06-07 17:06

素直さ

「素直さ」
これを持っている人は この「素直さ」が宝物となる。

人の幸せを 自分の事のように喜べる「素直さ」
人からの忠告を ひねくれる心なく 真に受け止められる「素直さ」
人からの暖かさを暖かいと 真直ぐに受け入れられる「素直さ」

「素直さ」は どんなに後から造りだそうとしても 造れない。
どんなに真似しても造れない。

だから皆密かに恋い焦がれる。

人より優位に立ちたい。
人よりも 多くの物に囲まれたい。
そう思い込んでも 究極 皆この「素直さ」が欲しい。

このいとも簡単そうで 
いとも普通のありふれたものに
今日も皆 恋い焦がれる・・・・
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# by keihei2 | 2005-06-06 13:47

ちょっと眺める

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自分の口を閉ざしたら
相手の言葉が大きく聞こえた。

究極に飢えの状態にしてみたら
惰性で食べていた物が 美味しく感じられた。

こんな事で ハッとした事はないだろうか。

毎日の「普通」にどっぷり浸かっていると
段々 自分が小さくなる。

「当たり前」にどっぷり甘えていると
周りが見えなくなる。

時には 自分だけの世界を上から斜めから
下から横から ちょっとだけ離れて眺めてみる。

案外 自分がどんなにちっぽけで
どんなに人に囲まれ どんなに幸せそうか。

そんな自分がちらり垣間見える事だろう。
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# by keihei2 | 2005-06-06 09:35