<   2005年 06月 ( 33 )   > この月の画像一覧

ウロウロ

b0017137_9364398.jpg

中間でウロウロしているなら
上か下にいる方がいい。

上にいれば
下に落ちないように
必死になるだろう。

下にいれば
上へ行こうと
必死になるだろう。

必死になっていると
人は口を聞けない。
周りも見えない。

口が開かないから 文句も出ない。
周りを見れないから 誰とも比べられない。

上か下にいる時は
自分しかない世界。

宙ぶらりんの状態でウロウロが 一番いけない。

それでも中間は人が一杯。
今日も満タン。

僕もウロウロ。
貴方もウロウロ。

楽だからね。
言い訳きくからね。

人は 自分だけを見る事が苦手だからね・・・・
[PR]
by keihei2 | 2005-06-29 09:43

あったほうがいい

何もないより 何かある方が
いいに決まっている。

愛情があるほうが
豊かなほうが
心が広いほうが

いいに決まっている。

便利さと快適さは
ないより あった方がいい。

なかったら・・・

なかったら 作るしかない。

人からもらった便利さと快適さは
ちっとも自分に積もらないけど
自分が無から作り上げたものは
いつまでも残る。

うんと多くなくてもいい。
早く作らなくてもいい。

一日 一日 一歩 一歩と。
カメのようにノロノロでも構わない。

とにかく 自分の手で作る。

たとえ少なくても
たとえちっぽけでも

自分に残ってくれる。

それだけでも 便利で快適さを味わえるだろう。

ないより あったほうがいい。
[PR]
by keihei2 | 2005-06-29 09:16

小ずるい

いつか始めたいと思ったら
今すぐ始めた方がいい。

いつかやろうと思っていると感じたら
今すぐやった方がいい。

いつかという言葉の後には
言い訳と逃げしか 残ってないようだ。

それなら はっきり出来ないと言えた方が
どんなに進歩があるだろうか。

怖くて出来ない。

小ずるい自分。
小ずるい僕。
[PR]
by keihei2 | 2005-06-28 15:12

何でも屋

頑固者には 頑固者の良さがある。
ひねくれ屋には ひねくれ屋の良さがある。

自分が はっきりしているだけマトモ。
自分があるだけマトモ。

一番 困るのは何でも屋。

何でも人に合わせる。
何でもいい。

これって 自分がない。

都合いいようで 本当は迷惑。

自分がなくては 相手といられない。

心で言葉並べても
人には届かないよ。

時には 嫌われ者になっても
嫌がれ者になっても
自分の口から自分を出す。

必要な事かもしれない・・・・ 
[PR]
by keihei2 | 2005-06-28 14:39

今の自分

今の自分が一生の自分だと思ったら
大間違いだ。

昨日までの自分は
今日は 僅かに違うもの。

「これから」という時代は
自分が作り上げる。

大きな自分を作るのか。
小さな自分を作るのか。

それも「これから」を作り上げる
自分だけが決めていく。

周りがどうだの
時代がどうだのと
言い訳は全部
自分の後からついてくる。

「これから」の自分が どうなるか。
全ては「今」の自分で
決まっていく。
b0017137_21501920.jpg

[PR]
by keihei2 | 2005-06-27 21:50

怠け者は

むずかしくない方がいい。
頑張らない方がいい。
楽しい方がいい。

休む事も大事。
無理しない事も大事。

でもね
ちょっと これだけは覚えておいた方がいいらしい。

走る事があったから
人は休むのだという事。

これがないと
単なる 怠け者。

怠け者は 
休む事も出来ない。
無理しない事も出来ない。

怠け者は 走らない。走れない。
だから 休めないのだ。
[PR]
by keihei2 | 2005-06-27 21:39

しょうがない

嫌いな相手と会う時は
大好きな相手と別れる位 辛い・・・

会うのに 辛い・・・

勿体ないですが しょうがない。

何しろ 相手も貴方も デコボコだらけ。
不完全だらけ。

相手の嫌なところは 貴方の嫌なところ。
相手の 少し許せる部分は 貴方の少しの許せる部分。

案外 似てる。
案外 鏡。

デコボコだらけの 不完全な人間。

似ていて そっくりで 当たり前。

勿体ないですが しょうがない・・・・
[PR]
by keihei2 | 2005-06-25 17:13

辞められない

石ころは 石ころだから強い。
花は 花だから美しい。

人は 人だから 面白い。

人を好きになったり 優しい気持ちになったり
憎んだり 悪口言ったり。

様々な感情抱えて 楽しめる。

人は 結局 人を辞められない。

それなのに 人といるのが苦痛にもなる。
人といるのが 辛くもなる。

人として生まれて 
人として無くなっていかなくては 
いけないというのに。

不思議だ。
そして 厄介で贅沢者。

そんな人を
今日も 僕は辞められない・・・
[PR]
by keihei2 | 2005-06-23 20:44

間違えると

b0017137_9305936.jpg

お金があれば便利である。
便利をバカにしてはいけない。
便利を わざわざ遠ざける事もない。

夢を追いかけるのも
便利さは必要になる。

気持ちだけでは 動かないものもある。

打算とか 物欲だとか
そんな言葉を聞くのが嫌で逃げていても
何も始まらない。

便利さを追いかける事も
確かに必要な時がある。

でも いつも お金は人の後に来なければ
それはそれで おかしくなる。

便利さが欲しいのか。
お金が欲しいのか。
物だけが欲しいのか。

そんな心の置き忘れは
絶対 いけない。

何を得るのも 人が先。
人の後から 何もかも追いかける。

順番を間違えると とんでもない・・・・
[PR]
by keihei2 | 2005-06-23 09:36

ボロ出して

「順番を守りましょう」
「ありがとう ごめんね ちゃんと言いましょう」
「人の物は盗らない」

親になった僕が子供に言う。
尤もらしく 真剣に。

でも心は後ろ向き。
心は よそよそしい。

一番 やってはいけない事を平気でやってる僕たち大人。

割り込みだって あちこち見かけるし
人の物だって平気で盗る。

心から「ありがとう」
そう言ったのは いつの頃だろう。

素直に「ごめんね」
それが出たのは いつだったか。

親になったから 急に今までの自分を隠しても
こうやってボロが出る。

ボロ出しながら
僕は 今日も子供に語りかける。
諭す。確かめる。

逃げられないから。
親だから。

ボロ出しながら
共に育つしかない。

情けない大人の僕。
情けない親の僕。
[PR]
by keihei2 | 2005-06-21 11:14